フランキンセンス精油

学名: Boswellia carterii

産地:ソマリア

製造地:フランス

抽出方法:水蒸気蒸留

抽出部位:樹脂

HEBBD

種類:樹脂系

使用期限(月/年):12/2028

容量:5ml


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|商品介紹

基本紹介

フランキンセンス精油は、乳香樹(Boswellia)の樹脂を蒸留して抽出した精油です。

古くから宗教儀式や瞑想に広く用いられ、「神聖さ」と深い癒やしの力をもたらす精油とされてきました。


香りの特徴

トップノート:みずみずしくほのかに甘い、淡い柑橘の香り

ミドルノート:まろやかな樹脂の香りと、ほのかなスパイス

ラストノート:落ち着いたウッディノートと、どこか神秘的な余韻

静かで控えめな香りが、心の奥へと向かうような深い感覚をもたらします。


心と気持ちへの働き

不安や落ち着かない気持ちを和らげます

ペースを落とし、呼吸を整えるのに役立ちます

集中力と内面への気づきを高めます(瞑想にもおすすめ)

安心感と落ち着きをもたらします

気持ちが混乱しているときや、自分を取り戻したいときにおすすめです。


主な成分(Key Components)


α-ピネン(Alpha-Pinene)|約 30–50%

種類:モノテルペン(Monoterpene)

特徴:みずみずしいウッディノートと、ほのかな松の香りをもたらします


リモネン(Limonene)|約 10–20%

種類:モノテルペン

特徴:ほのかな爽やかさと軽やかさを加えます


ミルセン(β-ミルセン)|約 5–15%

種類:モノテルペン

特徴:穏やかなハーブの香りとリラックス感をもたらします


インセンソール/インセンソールアセテート(Incensole / Incensole Acetate)|微量ながら重要

種類:セスキテルペン誘導体(Diterpenoid-like compounds)

特徴:リラックスや気持ちの安定、瞑想状態との関連が知られています

フランキンセンスが心にもたらす働きの重要な要素です。


精油単品の使い方と濃度の目安

ディフューザー:水50mlに精油5~10滴(濃度0.5~1%)を加えます。芳香時間は20分を目安にしてください

顔のお手入れ:植物油または無香料の乳液30mlに、敏感肌の方は精油3滴、一般肌の方は精油6滴(濃度0.5~1%)を加えます

全身のケア・マッサージ:植物油または無香料の乳液30mlに精油12滴(濃度2%)を加えます

部分ケアのマッサージ(関節、ツボなど):植物油または無香料の乳液30mlに精油30滴(濃度5%)を加えます


濃度の計算方法

基材(植物油または無香料の乳液) X 20 X 濃度(例:1%) = 加える精油の滴数


ご購入前の注意事項・精油の使用について

精油は木箱に入れるか、涼しい場所で保管してください。使用期限はボトルの表示をご確認ください

使用後24時間以内にアレルギー反応が出た場合は、使用を中止するかお控えください。重いアレルギー症状がある場合は、速やかに医療機関を受診してください

6歳未満または65歳以上の方の精油使用については、公式Lineまでお問い合わせください